バス フィールドレポート

真冬の霞ヶ浦水系オカッパリ!

皆さん、こんにちは! VARIVASフィールドテスターの中村大輔です。今回は僕のホームフィールドでもある霞ヶ浦水系のオカッパリで、真冬のバスフィッシングを楽しんで来ました!!


(この時点では希望に満ち溢れていましたw)

真冬の霞ヶ浦定番エリアといえば消波ブロック帯! 冷たい北風をブロックし、確実に魚の潜むエリアをランガンし2018年締めくくりのバスをキャッチする作戦です。しかし、そんな人気スポットには大勢のアングラーが集中する上に、この日の午前中から吹き始めた爆風により状況は悪化の一途を辿る事に…(釣り人の言い訳あるあるですねw)。

朝イチからベイトフィネスタックル攻めます。VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 8lb.のタックルにNogales ゼロフリクション ダブルフックを標準装備したFLASH UNIONフルメタルソニック 5g・7gで消波ブロックの隙間を細かく探って行きますが、まさかのノーバイト…。このルアー、そしてこの釣りにはかなりのコンフィデンスを持っているだけにショックも倍増…。

そして時間は無常に流れ…(無の時間がすっごい長かったので割愛)。

午後の水温が上昇しきったタイミングで訪れたエリアでは、時折ワカサギのもじりを確認。バスもワカサギに付いて浮いているのでは? と思いシャッドにチェンジ! と、ここで今回同行してくれた同じVARIVASチームであり亀山の大仏様ことアッキーさん(石井健一テスター)に待望のヒット!

モーリスグラファイトワークス渾身のバスロッド、SSR-610T スーパーサスペンダーを駆使しナイスフィッシュのキャッチに成功!!


ヒットしたのはブレイクに絡む高低差の有るハードボトムで、Nogales フッキングマスター ジグヘッド ゲンテン 2.5g #2 にHIDEUP スタッガー 2inchをセットしたボトムでのリアクション釣法だったようです。スバラシイ…。

私はというと、アッキーさんのヒットを見てメタルバイブ、シャッドとどっちつかずの迷走状態に突入し、窮地に陥りますが、時間を追うにつれてワカサギのモジリが増えてきたことからシャッド勝負に賭けます! そしてここぞ!と思うブレイクの張り出し付近に対し、丁寧にシャッドをトレースしていくと待望のバイト!! 張り出し付近の岩にラインを擦られながらのドッキドキファイトでしたが切れることなくキャッチに成功!

やっぱり冬の一本は最高に嬉しいですね♪

ヒットルアーはこちらもNogales ゼロフリクション トリプルフックが標準装備されたHIDEUP HUシャッド 60SPでした!

一日の中でチャンスの少ない厳冬期のバスフィッシングですが、その少ないチャンスを確実に獲る為のライン、アブソルート、そしてバスとの最初の接点でもあるフック。ゼロフリクショントリプルフックのおかげで二人揃ってワンチャンスをモノにし、最高の一日になりました♪ 特にこれからの時期、メタルバイブやシャッド、ジャークベイト等の使用頻度が増すかと思います。ハイシーズンとは違い、ついばむ様なバイトや口をあまり開かず弱いバイトが多い時期だからこそゼロフリクショントリプルフック、ダブルフックが活躍します!

是非、皆さんもお手持ちのルアーのフックをゼロフリクションシリーズに換装して真冬の感動の一匹と出会って下さい♪

[タックルデータ]
ロッド:65ML
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 8lb.
ルアー:HIDEUP HUシャッド 60SP
フック:Nogales ゼロフリクション トリプルフック #8

[アッキーさん(石井健一さん)タックル」
ロッド:モーリスグラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド SSR-610T スーパーサスペンダー
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 7lb.
ルアー:HIDEUPスタッガー 2inch
フック:Nogales フッキングマスター ジグヘッド ゲンテン 2.5g #2

< バス 一覧に戻る >

< 一覧に戻る >

ページトップ