バス フィールドレポート

フルメタルソニックの季節到来!

こんにちは! フィールドテスターの恵本です。11月4日(土)に山口県下松市の米泉湖に行ってきました。この日は前日までのポカポカ陽気から一転、冬型気圧配置により朝から北風が強く肌寒い一日となりました。

まずはチャターベイト、スピードキラーなどの巻き物からスタート。要所要所では撃ったりもしていろいろ試しましたが無反応。 おまけに白波が立つほどの強風でまともに釣りができない状況なので、風裏になるエリアのみに的を絞ります。前日の天気予報から厳しい状況になることを予想してたいたので、リアクションの釣りが効くかも!?と用意しておいたフルメタルソニックにチェンジ!

バスのポジションがまったくわからないので、風裏のバンクを広範囲に流していくと待望のバイト! コンディションの良いキロオーバーが釣れました。

フルメタルソニックは10gのキンクロ。10gを選択した理由としては、バスのいるレンジなどがらわからない状況でシャローからディープまでを広範囲に手返しよく探る場合、14gよりも少し軽くてシルエットの小さい10gを使ういバスに確実に吸い込んでもらいたいという狙いからです。ちなみに、10mより深い所にベイトやバスが確認できてダイレクトに送り込むなら14gを使用します。季節が進んでより一層寒さが増し水温低下でバスの活性が悪くなれば、同じ理由でさらに軽くて小さい7gや5gを使用。使い方は浅い所にキャストして振り幅の小さいリフトアップからフォール、ステイしながら深い所まで落としていきます。この日は魚探に映るベイトが10mよりも浅い所に多かったので、おおよその水深が1mぐらいの所にキャストして10mぐらいまでを、前述した操作方法で落としていきました。当たったのは6mぐらい。

フルメタルソニックは立ち上がりが早くハイピッチなので、大きく強いリフトをしなくても十分動いてアピールしてくれます。振り幅を大きくしてフルメタルソニックの移動距離を長くするよりも、小さな振り幅で移動距離を短くすることでなるべくバスの近く、目の前に落としバイトを誘うイメージで探っていきます。

この日はリフト&フォール後、短いステイを入れるとバイトがあり、同様に探っていくと、またしてもキロオーバーが!!

フルメタルソニックはコットンキャンディーの10g。

キンクロでキャストを続けてバイトがないのでカラーをチェンジしたことが功を奏しました。結局、この2本しか釣れませんでしたが一緒に行った仲間3人は残念ながらバスをキャッチすることができず、フルメタルソニックを使った私だけがバスを手にすることができたのは、やはりルアーの力が大きかったと思います。

今から季節が進むにつれてフルメタルソニックの出番が多くなり、フルメタルソニックのみで一日バス釣りを楽しむこともできます。その際、ラインは高感度かつ低伸度、そして根ズレにも強いVARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボンを使用することで、ハッキリ出ないバイトも違和感を感じてフッキングに持ち込めたり、カバー周りで掛けた場合もラインブレイクを恐れずにやりとりできたりして、キャッチ率も上がるのでオススメです!

それと釣行時に根掛かりなどでフックポイントがあまくなってしまった時は、すぐ交換できるようにNogales ゼロフリクション ダブルフックを携帯しておくと安心ですよ。

[使用タックル]
ロッド:ベイトロッド 65M
リール:ベイトリール 6.3:1
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン
ルアー:フルメタルソニック 10g(キンクロ / コットンキャンディー)

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