バス フィールドレポート

JB旭川シリーズ参戦レポート

皆さん、こんにちは。フィールドテスターの柳浦です。今年メインで戦ったJB旭川シリーズが終了しました。今年は水位の変動が激しく、私にとっては全体的に厳しい戦いとなりました。そんな中でも、優秀なモーリス製品のお陰で貴重な魚たちをウェイインすることができました。

まずは4月の初戦。何年ぶりのフル満水で、湖全体がブッシュ地獄。ウェイイン僅か2名という厳しい状況の中、スポーンを意識したナイスキーパーを立木群の中で掛けるも途中でフックアウト。貴重な貴重な魚でしたが、私のミスでチャンスをモノにできない悔しい一戦でした。

第2戦は初戦とは打って変わり、大減水の中での戦い。急激な水位変動でしたが、影響を受けにくい水深のある縦ストラクチャーをアバカスシャッド 2.8inch + ネコリグオフセット ライトクラスのダウンショットリグを駆使し、貴重な2本をキャッチして12位。

[使用タックル]
ロッド: ブラックウィドウ BWC-TS66L-T
ライン: Nogales デッド-オア-アライブ プレミアム フィネスマスター フロロカーボン 4.5LB. OVER
ルアー: アバカスシャッド 2.8inch(ダウンショットリグ)
フック: Nogales フッキングマスター ネコリグオフセット ライトクラス #2
シンカー:Nogales TGグレネードシンカー クイックチェンジャー 1.8g(約1/16oz)

ダウンショットリグにネコリグオフセット ライトクラスで、「えッ?」とよくいわれますが、ネコリグオフセットを使用する利点としては…
① 縦アイのため、普通に結ぶだけで針先が簡単に上を向き、魚の上顎に確実にフッキングすることが可能。
② 独特なフック形状のため、フックポイントが外側にあり、バイト時の初期掛かりが良く、少しの力でも確実にバスの口を捉えて、抜群のフッキングが可能。
③ ゼロフリクションコートが施されているため、滑りが良く、フッキングスピードも早い。
…などなどです。ダウンショットがお好きな方はぜひぜひお試しくださいね(^^)/

そして第三戦は、最高気温32度とサマーパターンを意識した一戦。この時期に好調な岩盤ディープで反応が悪く苦戦しましたが、途中で魚がオーバーハングや縦ストラクチャーの中層に浮いていることに気付き、虫系ワームのノーシンカーで何とかリミットメイクすることができました(1本は上記のダウンショットでキャッチ)。その後、上流に入ってビッグフィッシュパターンに挑むもチャンスなしで16位でした。

ハイシーズンにも関わらす全体の約3割がノーフィッシュという、決してイージーではない状況でリミットを捕れたことは、自分にとって非常にプラスとなった大会でした。メインになった虫系ワームに使用したフックですが、オープンエリアではフッキング重視のデスロック。オーバーハング、レイダウンなどのカバー周りではモスキートダブルガードの2タックルを使い分けたことで、ミスなく釣ることができました。

[使用タックル]
ロッド: ブラックウィドウ BWC-MM62UL-S
ライン: VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 4LB. OVER
ルアー: 虫系ワーム
フック: Nogales デスロック #1/0
     Nogales モスキート ダブルガード #0

今年は上位に食い込むことができませんでしたが、来年はもっと上にいけるよう頑張ります。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

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