バス フィールドレポート

バスフィッシング実地研修 Vol.2 -新利根川-

スタッフ 添野です。

今回の実地研修は、茨城県を流れる霞ケ浦水系の新利根川。

スーパーガイド?のモーリスフィールドテスター、フラッシュユニオン プロスタッフの中村大輔さんにお願いし、またまたバス製品の効果的な使用方法をレクチャーしていただきました。

まずは新利根川の下流エリアへ向かいます。早朝は曇りでローライト気味。この時間帯は少し涼しかったのですが…

太陽が雲間から顔をのぞかせて気温が上昇。中村さんの「今日はアシ打ちをやり切るしかないね…」との言葉に、厳しい戦いを予感。直後に、いきなり中村さんがヒット! ダイレクションジグアバカスシャッド 2.8inchを装着して、さっそく結果を出しています。

さらに今秋フラッシュユニオンから発売予定のチャターベイトのプロトタイプでキャッチ。

「すごく使いやすよ」と太鼓判の仕上がりです。

日が高くなり炎天下の中で厳しさが増しますが、アシ際を正確に攻めている中村さんは、狭いシェードに潜むバスをキャッチしていきます。




私の未熟なピッチングでは、バスのバイトを誘うことができず…ノーフィッシュも覚悟(汗)

午後は上流エリアへ移動し、とにかくアシ打ちの特訓。相変わらず、中村さんはダイレクションジグアバカスシャッド 2.8inchで気むずかしいバスをヒット。さすがですね!

さらに、ユニオンクロー 3.2inchNogales フッキングマスター リングオフセット #2/0 + Nogales TGグレネードシンカー クイックチェンジャー 5gのスルーリグでもキャッチ。大きなハサミパーツによる強波動が非常に効果的ですね。


私も少しずつキャスト精度が向上し…ついにヒット! 着水直後のフォール中にラインが持っていかれました。アシの根元に張り付いて動かないバスでしたが、Nogales デッド-オア-アライブ フロロカーボン 10lb.のパワーを信じて強引に引きずり出します。バラさないようビクビクしながらランディング。

推定40cmクラスのナイスバス!

ダイレクションジグ + アバカスシャッドの組み合わせは強いですね。アバカスシャッドは各パーツが織りなす絶妙なアクションと波動でバスを誘います。さらに、ダイレクションジグは低重心により姿勢が安定してフックポイントが上を向くため、高確率でバスの口をフックアップ。バイトチャンスを増やし、キャッチ率を高めたいビギナーさんには絶対オススメです。キャストが決まれば、ルアー性能で釣らせてくれますよ。


※写真はダイレクションジグ 1.3g + アバカスシャッド 2.8inchの組み合わせ。

その後も、小さなサイズを1本追加して終了。

今回も、敏腕ガイド!?中村さんのお蔭でバスをキャッチすることができました。また快適なサービスをご提供いただきました松屋ボート様、本当にありがとうござました。

[使用タックル]
ロッド:  ブラックウィドウ BWC-MF65L-T
ライン:  Nogales デッド-オア-アライブ フロロカーボン 10lb.
ラバージグ:ダイレクションジグ 1.3~3.5g プロトタイプ4.5g
ワーム:  アバカスシャッド 2.8inch / プロトタイプ3.3inch

[レンタルボート]
松屋ボート
Tel. 0299-79-1369
URL. http://star.ap.teacup.com/matsuya/

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