バス フィールドレポート

GENTEN & UNION SWIMMER 155!

7月中旬 気温33℃ 水温28℃と、人にも魚にも、ダル~く厳しい日。そんな中、ユニオンスイマー 155がビッグバスを連れてきてくれました。魚のポジションがわからないため、「広く浅く探っていこう!」という考えで、ユニオンスイマー 155をチョイス。アクションは着水から2回ジャークを入れて、ダートさせながら20~30cm潜らせ、ポーズを入れて浮かせる…を繰り返し。するとポーズ中にラインが走りました! 「ガツン」とアワセると凄い重量感。そして強烈な突っ込み! しかし、ブラックウィドウ SH72MH-Tのバットパワーが勝り、バスに主導権を与えることなく無事にランディング成功!

キャッチしたのは50cmUPの綺麗な魚体!!

ブラックウィドウ SH72MH-Tは、その長さからスイムベイト系の釣りにもマッチし、ロングキャストやルアーの操作性、ファイトからランディングまでがとてもバランスが良く使いやすいロッドです。今回はタックルが限定されるオカッパリだったため、バーサタイル性を考え、デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト 14lb.を使用。ロッド数を多く持ち込めるボート釣行などでは、ユニオンスイマー 155の浮力を活かすため、また操作性や飛距離アップの観点から、ナイロンラインのデッド-オア-アライブ タフレックスの14~16lb.もオススメです。このユニオンスイマー 155には、ゼロフリクションコートが施されたフックが標準装備されてますので、ショートバイトでもバッチリフッキングしてくれました!

また、6月にリリースされたフック、Nogales フッキングマスタージグヘッド ゲンテン! こちらはゼロフリクションコートはもちろん、アンチラストコートも施されてます。アンチラストは簡単にいうと、錆びに強いコート。錆びにくいということは、ゼロフリクション効果も長く維持できるということになりますね。魚を掛けた感想はズバリ「フッキング率が素晴らしい!」 今回ゲンテンでキャッチしたバスは、不意のバイトでアワセが遅れて反転した向こうアワセでしたが、ゼロフリクション効果のお陰でバッチリ初期掛けでき、追いアワセを入れることで、しっかりフッキングできていました。

また、釣ったポイントにはウィードがありましたが、柔らか過ぎず、硬過ぎずの絶妙なモノガードが搭載されているので、ウィードを気にせずにストレスなく釣りができました。そしてワームキーパーも優秀。使用したのはフラッシュストレート 5.8inchでしたが、なんと1つのワームでロストはゼロ! 数匹のバスが遊んでくれて、さらにギルバイト多数で、ワームのテールは千切られてボロボロになっていましたが、それでもワームがズレない凄いキーパーです。

アンチラストコートで錆びにくく、フッキングレスポンスも長時間維持できるということは、交換頻度も抑えられるので、コストパフォーマンスに優れたジグヘッドってことです。ぜひ1度、ゲンテンを使ってみてくださいね。

[使用タックル①]
ロッド:ブラックウィドウ SH72MH-T
ライン:デッド-オア-アライブ プレミアム パワースタウト 14lb.
ルアー:ユニオンスイマー 155

[使用タックル②]
ロッド:ブラックウィドウ MM62UL-S
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 4lb.
ルアー:フラッシュストレート 5.8inch
フック:Nogales フッキングマスタージグヘッド ゲンテン #1 1.2g

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