バス フィールドレポート

今年もスルダン祭り♪

こんにちは、フィールドモニターの安藤です。
今年もスルーダウンショットの季節がやってきました。琵琶湖ガイドで、ゲストさんがナイスバスを連発したのでレポートします。

毎年恒例のスルダン祭り♪ スルーダウンショットリーダーも新たに20cm・30cmが追加され、さらに使い勝手が良くなり、魚のレンジにしっかり合わせることができるようになりました。魚が沈んでいる時やカバー周りを攻める時は2cm・6cm、浮いている時やブレイク・ウィード周辺を狙う時は13~30cmがオススメです。今回はシャローを狙ったので、2cm・6cmを使用しました。





ゲストさんは、近距離でフルフッキングをするのでラインブレイクしまくり…。急遽、現場にてラインをガノア アブソルートに巻き替えてもらいましたが、その強さにビックリしていました。

また、この釣りが効かなくなっても、巻物という選択肢があり、役に立ったのはスピードキラーです。


まあ、ただ巻くだけですが…(笑)

ハイシーズンに突入して楽しくなってきました! みなさんも、琵琶湖に遊びにきてみてはいかがでしょうか?

[タックルデータ]
■スルーダウンショット用
ロッド:ブラックウィドウ BWC-SH72MH-T[Stream Hustler]
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 16LB. OVER
リグ: Nogales スルーダウンショットリーダー エクストラショート(2cm)・ショート(6cm)
      +
    Nogales フッキングマスター リングオフセット モンスター #2/0
      +
    Nogales グレネードシンカー 14g(約1/2oz.)

■シャッド用
ロッド:ブラックウィドウ BWC-MF65L-T[Multi Finess]
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 8LB. OVER
ルアー:スピードキラー F

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