バス フィールドレポート

JBマスターズ 第2戦 三瀬谷ダム 優勝!

フィールドテスターの田中次男です。
4月15日、16日に三瀬谷ダムで開催された、JBマスターズ 第2戦で優勝することができました。

本格的な春を迎える前に、一時的にバスの活性が低下する季節。結果からいうと…参加者127名の内、初日は18名、2日目は10名、両日ともにウェイインしたのはわずか2名と、例年よりもさらにタフコンディションなトーナメントでした。

プリプラクティス、前日の公式プラクティスともに手応えがない状態からのスタート。過去の経験から、5m範囲の小さなブッシュをやりきる作戦。この時点では、ブッシュ狙いで1匹ぐらい何とかなりそうな気持ちでした。

しかし、トーナメント初日…丁寧に攻めても反応なし。明日もブッシュを狙い続けては勝利できないと判断し、残り1時間を2日目のエリア探しに切り替えて移動…

いろいろ試してるうちに、不意討ちフォールで貴重なバスをキャッチ。何とか初日にウェイインすることできました。

2日目の作戦は、初日にキャッチしたバスの食い方やレンジをイメージし…

■ フォールに反応したこと。
■ 3~5mラインであったこと。
■ 少ない個体数ではあるが、季節感のない回遊バスがバイトしたこと。

以上の3点がすべての情報。ショアから少し手前の3mラインにフォールさせて短い距離を5mまでフォールアクション。すぐに回収し、数多くキャストしてチャンスを増やす作戦。

作戦が的中したのか、AM10:00に待望のバス。この1匹が僕を優勝に導いてくれました。

[タックルデータ]
使用リグ:ストレートワーム3.8インチをセットした3/64oz(1.3g)のダウンショットリグ
ライン: Nogales デッド-オア-アライブ プレミアム フィネスマスター フロロカーボン 3LB.
フック: Nogales フッキングマスター ライトクラス #4


ブッシュが多いダム湖では、ノーガードのマスバリを使うと根掛率が上がります。そこで、このフッキングマスター ライトクラスの出番。オフセットフックでありながら、マスバリに匹敵するフッキング率を誇ります。ただし、フックがファインなため3LB.までのライトラインを推奨します。また、ULクラスのロッドを使えば、ファイト中に変形することはありません(キャッチしたバスからプライヤーなどでフックを外す際に変形することがあるので注意)。さらにトーナメントでは確実にキャッチするため、1匹釣ったら新品に交換します。

ダウンショットをリグる際にも、事前にスイベルとフックをセットしたものをストックとして用意しておき、スイベルにシンカーを結び付けるだけで簡単にセットアップできるようにしています。このダウンショットリグの作り方など、詳しくは…またフィールドレポートで報告します。

これからも優勝目指してがんばりますので、応援よろしくお願いします!

写真はNBC NEWSより拝借
JB NBCホームページ http://www.jbnbc.jp/

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