バス フィールドレポート

今回はモスキートダブルガード!

皆様こんにちは。フィールドテスターの柳浦です。
2月からフィールドには通っていましたがなかなかバスに出会えずじまいでした。3月26日の釣行では、ようやく春のエリア一歩手前という場所でバスを確認できました。



去年の今頃は、春を意識して動いていたバスでしたが、今年はなぜか季節が遅れているようです。去年はスポーニングエリア近くのレイダウンに身を寄せていましたが、今年はその一歩手前のリップラップでの反応でした。

今回はカバーの釣りではなく、比較的ライトなリップラップでのネコリグだったため、モスキートダブルガードをチョイスしました。根掛かりを最小限に抑えつつ、フッキングレスポンスを上げたい。そんな時のネコリグにはモスキートダブルガードを使用しています。去年のようにレイダウンや立木を狙う場合は、モスキートヘビーガードを使用します。以前も書いていますが、立木やレイダウン系にはヘビーガード、リップラップや岩盤系にはダブルガードが私なりのネコリグ用フックの使い分けです。



今回も上アゴにパーフェクトフッキング! この位置ならまずバレませんね。この硬い上アゴ部分にフッキングできたのは、モスキートの性能は勿論、使用していたブラックウィドウ MM62UL-Sのバットパワー、低伸度のデッドオアアライブ プレミアムの性能があってこそ! 優れたタックルバランスがもたらしたフッキングであったことは間違いありません。

[使用タックル]
ロッド:ブラックウィドウ MM62UL-S
ライン:デッド-オア-アライブ プレミアム フィネスマスター 4LB.
ルアー:フラッシュストレート 5.8インチ(1/32ozネコリグ)
フック:モスキート ダブルガード #0

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