ソルトルアー フィールドレポート

第三回ボートロック講習会

皆さんこんにちは! フィールドテスターの佐々木です!

5月4日に第三回ボートロック講習会を開催した際のレポートをお送りします。今回も前回に引き続き、仙台湾を中心に活動している『フィッシングシンドローム』の竹下船長にご協力いただきました!

例年であればシャローに魚がさしてくるタイミングなのですが、数日前にまとまった雨が降り濁りが発生、さらには水温が2℃も下がってしまい厳しい状況が予想されますが、今回の参加者の皆さんはほとんどの方がボートロック経験者なので、皆さんがどのように攻略していくか私も楽しみです!

船着き場に集合し、協賛品をお渡しして集合写真を撮った後に乗船して出船です!



15分ほど船を走らせポイントに到着です。最初のポイントは沖にある水深7m前後の沈み根です。

最初に釣り方をレクチャーしてからスタート。今回、参加者の皆さんには起伏の激しい根をタイトに攻略してもらうため、根ズレに強いハードトップ TiNICKSをリーダーに使用していただきました!

すると開始一投目でロッドが弧を描きます! 幸先良くヒットしたのは40アップのコンディションの良いアイナメ!

カーリーテイル系のワームにがっぷり食ってきています!

雨の影響で濁りが入っているためホワイトやピンクなど派手なカラーに反応が良く、その後もシルエットのはっきり出る濃いめのカラーに反応が続きます。

朝一のタイミングは皆さんパタパタと釣れていましたがだんだんと渋くなってきました。船長が魚探にベイトフィッシュが映っていると伝えてくれたので、私がスイミングを試すとすぐにバイト! そこで皆さんにスイミングを試してもらうと、パターンにハマりラッシュがかかり船上が賑やかになります!

しかし9時頃になると下げ潮によって濁りが広範囲に入ると反応がピタリと止まってしまいました。そこからシャロー、ミドル、ディープと移動を繰り返すもほとんど反応が得られないまま潮止まりを迎え厳しい時間が続きました。

試行錯誤を繰り返してるうちに再び潮が動き出し、そのタイミングで朝一のポイントに入りなおすとぽろぽろと釣れ出してきました! 上げ潮に変わり、沖の綺麗な水が入ってきたことにより活性が上がってきたようです。ボトムを丁寧に探っていると反応がよく、リグを浮かせ過ぎないように操作している方が数を伸ばしていました。

最後にはシャローでは珍しい40アップのクロソイも出現し、船上を盛り上げてくれました!

濁りと水温低下によって釣果が望めないという不安もありましたが、そんな不安も皆さんのテクニックで吹き飛ばしていただきました! 今後もボートロック講習会を開催していきますので、皆さんの参加お待ちしております!

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