ソルトルアー フィールドレポート

南の島でソルトゲーム 八重山諸島

フィールドテスターの乃村弘栄です。八重山諸島の海域に仲間と釣りに行ったのでレポートさせていただきます。

まずは石垣島へ。

いつもお世話になってる「石垣島レジャーガイドESCAPE様」が空港まで迎えに来てくれて、釣行の開始です。まずはスーパーで食料や飲み物を買い出しをした後、石垣島を出発です。


宿泊地に向かいながら釣りもします。今回は各々が好きな釣りを楽しむフリースタイル。ライトゲームでは相変わらずコンスタントに多彩な魚が釣れてくれます。



そしてGTを狙っていた私には「オニヒラアジ」がHITしました。

そうこうしてると今回の宿泊地「西表島」に到着です。

イリオモテヤマネコの生息で有名ですね。石垣島からは高速船に乗って約40分ほどで行くことが可能です。いつも八重山の海域で釣りを行う場合は石垣島をベースにするのですが、前々からやってみたかったのは島泊での釣り。今回はESCAPE様のご協力のおかげで、ついに実現できました。宿泊したのはザ・民宿って感じの風情ある宿。

宿の方はアットホームだし、料金もリーズナブルで最高です。ご飯も美味い♪

夕食後は30分ほどイリオモテヤマネコを探しましたが、広大な島に100頭ほどしか生息していないらしく、案の定見つかりませんでした(当たり前かw)

翌日は西表島から出船。石垣島から出船して西表島を攻めたことはありますが、この日は朝から丸1日西表島周辺を攻めることができます。ターゲットはGTメイン。

しばらく釣りをしていると私に「カスミアジ」がHITしました。

お次は「アカナー(バラフエダイ)」がHIT。魚からの反応は良好です。

そこから移動を繰り返します。時間はたっぷりあるので、今まで攻めたことのないポイントにも行けます。初のポイントは自然とドキドキしますね。

とあるポイントに到着した時、同船者の代わりに投げていた船長がHITしました。

なかなかの引きに期待が高まります。竿を同船者に渡しファイト開始。あがってきた魚体を一瞬見た時体が長かったので「サメだわ~」と、皆で笑っていた。

次の瞬間、ドバババ~ンと跳ねる魚体

「違う!!!セイルだ!!!」

船上の緊張感が一気に高まります。

15分ほどのファイト後、思わぬ大物にチャレンジャーがリタイヤ。交代して私がやることに。

高波の中、慎重にやり取りして、釣りました! セイルフィッシュ!

以前にも海外で釣った事ありますが、まさか国内で釣る日がくるとは思わなかったです。船長が掛ける→同船者が弱らせる→私が釣り上げる=チーム一丸で釣ったってことで♪

この日は早めに宿に帰ります。宿に帰ると、この日の夕食は前日に私たちが釣った魚達がテーブルに並びます。こういうの良いですよね。

宿のご主人がサービスで「ノコギリガザミ」までだしてくれて更にテーブルは豪華に♪ ありがとうございました!

一夜明けて西表島とお別れです。石垣島に戻りながら釣りをしていきます。途中で船長が「せっかくだし行ってみますか~!」と言い出す。遠くに微かに見える日本最南端の島「波照間島」

石垣島からだと遠くて、私も行ったことがありません。しかも、冬は荒れやすく高速船でも頻繁に欠航になるほど。幸運にもこの日は凪の海況。せっかくなので向かいます。約40分ほどで到着。

「ハテルマブルー」という言葉があるぐらい透き通る水質。

それに相応しく、魚からの反応は良好。

ダツの猛攻にあいながらも同船者にHIT! 小さいながらもGT(ロウニンアジ)が釣れました。

続けて私にもHIT!

GTのサイズアップかと思いましたが、あがってきたのは「イソマグロ」 もう充分です♪

せっかくなので波照間島に上陸することに。1時間だけレンタカーを借りて以前から行ってみたかった場所へ。“日本最南端の碑” 皆で記念撮影をして石垣島に戻り今回の釣行が終了しました。

いつも色々楽しませてくれる「石垣島レジャーガイドESCAPE様」ありがとうございました!

[タックルデータ]
■GT用
ロッド: 8.3ft GTロッド
ライン: VARIVAS アバニ キャスティングPE SMP 6号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコードショックリーダー 120lb.

■ソルトクランク用
ロッド: HIDEUP MACCA N-SPEC
ライン: VARIVAS アバニ キャスティングPE マックスパワー 2.5号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコードショックリーダー 50lb.

[ガイド]
石垣島レジャーガイド ESCAPE
HP:http://ishigaki-escape.com/
Tel. 090-6859-7275

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