ソルトルアー フィールドレポート

SWフィネス TFL-63Sでシーバスゲーム!

こんにちは、フィールドテスターの梅田洋樹です。かなり外気温は寒くなってきましたが水温は少し高いようです。まだまだ、アジが釣れている山口県。メバルも釣れ始めていて、絶好のライトゲームシーズンに入ってきました。

そんな中、アジとメバルを両方とも釣ってみようと思いポイント入り。使用するタックルはTFL-63Sアジングマスター エステル 0.2号、ライトゲーム ショックリーダー Tiフロロカーボン 0.8号です。

一ヵ所目のポイントにエントリー。道中で目に入った旗や草木などもあまり風に吹かれておらず、絶好のライトゲーム日和かと思いきや、釣場に立つとかなりの強風…。とりあえずやってみましたが釣れたのは豆アジ。早々に見切りポイント移動。

二ヵ所目は風裏を選択したこともありベタ凪ぎ状態。そして水面を見るとバシャバシャと魚がライズしています! これはかなりの高活性のアジかメバルだろうと思い、ジグヘッド 0.9g + ワーム 2.4inchをキャストして表層をサーチ。すると1投目でヒット! 釣れたのはセイゴ(スズキの幼魚)でした。

バシャバシャとライズしてるのは、ほとんどがセイゴのようです。時折、小型のメバルも混じりますが釣れてくるのはほぼセイゴ。しかしこれがライトタックルなので非常に面白い! マックスで30cm強です。

このサイズならエステルでも充分獲ることが出来ます。ロッドも上手く使えば抜き上げることも可能。ロッドが折れてしまう原因には、ロッドの角度が悪かったり、地面に直に置いたりしてキズが入り、そこから折れてしまうことがあります。ワークスリミテッドのロッドは極限までブランクスを薄くしていますが、使い方次第では不意の大物でも充分獲ることが出来ます。私は過去に、4S-610で60cmのシーバスもキャッチしています。ただし、大きな魚が多いポイントや、不安な方はタモ入れをオススメします。

ほぼ入れ食い状態で楽しいです。これならルアーでも釣れるだろうと思い、ミノーをキャストしましたが無反応。魚はシラスのようなベイトを捕食しているようで、ワームのシルエットと微波動が効果的だったようです。

ここでワークのシルエットを変更しアプローチ。

結果、ライトゲーム用のロッド・ラインが良い仕事をしてくれて、目的の魚とは異なりましたがその時釣れる魚をしっかりと釣ることが出来ました。

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