ソルトルアー フィールドレポート

気仙沼エリアでボートロック釣行

皆さんこんにちは! テスターの佐々木です! 前回に引き続き今回は気仙沼エリアでボートロックを行ってきました。

この日は凪が良く、普段は入れないよう浅い根を狙うことが出来たのでシャローを中心に狙っていきます。岸よりのシャローをホッグ系のワームをセットしたビフテキで探っていくと40cmクラスのアイナメがコンスタントに釣れます。ホッグ系のワームが当たりで、光が透過しないようなカラーがバイトが深く出ました。

一通り探っていくと水深50cmほどのフラットエリアに出たためルアーをスピナーベイトに変え、スピーディーにチェックするとドスンッ!とロッドに重みが伝わり50cm弱のアフター回復系のメスをキャッチしました。

フラットエリアを抜けた後は再びビフテキで探っていきます。スリットの奥へ丁寧に送り込んでいくとカンッ!と金属系バイト! これもアフター回復系のメス。

シャローはアフター回復系が多いため、次は少しレンジを落としプリの魚を狙っていきます。水深のある根周りの潮が当たるアウトサイド側を流していくと違和感を感じるバイト。フッキングするとロッドが止まり、バット近くまで絞り込まれますが、VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボンを巻いていたおかげで安心してファイトすることが出来ました! 強烈な引きをいなし、姿を見せたのは巨大なベッコウゾイ!

思わず「ヤバイ!エグい!」と叫んでしまいました(笑) 計測の結果51cm 2.5kgオーバーのグッドコンディションでした! やはりベッコウゾイは何度見てもかっこいい魚です(*^^*)

その後も40cm後半のアイナメをコンスタントにキャッチし、満足のいく釣果となりました!

[タックルデータ]
ロッド:RPO 76XXHC2
リール:クラド201HG
ライン:VARIVAS ガノア アブソルート フロロカーボン 16lb.
ルアー:キジハタホッグ(レバーシークレット)/ ウィンドレンジTW 5/8oz(ライブアユ)
リグ :ビフテキ 21g

< ソルトルアー 一覧に戻る >

< 一覧に戻る >

ページトップ