ソルトルアー フィールドレポート

大切なことはタックルバランス ボートシーバス

こんにちは、フィールドテスターの数野達也です。

東京湾、名古屋港はともに、バース、船のまわりなどの障害物を狙う釣りが多く、そういう場所を狙うのがボートシーバスの醍醐味です。このような場所にいる魚は殆どが居着きのシーバスで、人によるプレッシャーを強く感じていて、普段よりストラクチャーにタイトに着いているので、より複雑な場所にルアーをキャストすることでバイトが多くなります。



そのような時に大切なのは、タックルバランス。

キャストしやすいロッドやリールはもちろんのことですが、そこにキャストするラインも重要です。どうしても奥に、ストラクチャーにギリギリにと力が入ってしまいがちで、トラブルが起こりやすいのですが、VARIVAS アバニ シーバスPE マックスパワー X8はライン表面にスーパーフッ素のコーティングがされていますので、ガイドの滑りもよく、強度も信頼できる超高強度で、安心してキャストできます。

自分はシーバスPE マックスパワー X8の1号から1.5号をルアーやタックルによって使い分けて使用していますが、ショックリーダーは、ロッドやPEラインが強度と感度がある分、適度に伸びるVARIVAS シーバス ショックリーダー ナイロンと組み合わせます。フックの伸びなどが起こらず、魚もバレにくいと思い使用しております。あくまでも自分流ですが…。

あと何回も使用して滑りや毛羽だちなど気になり始めた時はVARIVAS PEにシュッ!プロ仕様などを使用することにより、長く使用することも出来ますよ。

シーバスPE マックスパワー X8は自分の中でもかなり扱いやすいと思いますので是非使用して良い釣してください〜。

[タックルデータ]
タックル①
ロッド: TKSS-66MHST ブッシュサーペント
リール: オーパス1
ルアー: スレッジ6・7ソルトウォーターエディション、フェイス87、バンクシャッドMD等
ライン: VARIVAS アバニ シーバスPE マックスパワー X8 1号
リーダー:VARIVAS シーバス ショックリーダー ナイロン 16lb.
スナップ:EGワイドスナップ

タックル②
ロッド: HCSC-69H-LTS ヘラクレスLTS
リール: ベイトリール
ルアー: マービ-70、ジグヘッドワーム、ミノー等
ライン: VARIVAS アバニ シーバスPE マックスパワー X8 1.2号
リーダー:VARIVAS シーバス ショックリーダー ナイロン 16lb.
スナップ:EGワイドスナップ

タックル③
ロッド: TKIC-71MH-BK スーパースタリオン BK
リール: ベイトリール
ルアー: マービー90、ジグ等
ライン: VARIVAS アバニ シーバスPE マックスパワー X8 1.2号
リーダー:VARIVAS シーバス ショックリーダー ナイロン 16lb.
スナップ:EGワイドスナップ

タックル④    
ロッド: TKIC-69MH-BKスタリオンDG69MH BK
リール: ベイトリール
ルアー: アイアンマービー55.85ミノー
ライン: VARIVAS アバニシーバスPE 1.2号
リーダー:VARIVAS シーバス ショックリーダー ナイロン 16lb.
スナップ:EGワイドスナップ

< ソルトルアー 一覧に戻る >

< 一覧に戻る >

ページトップ