ソルトルアー フィールドレポート

沖縄から飛び出し玄界灘でタイラバ勉強

2018年、沖縄県は毎週台風が来ているように思うほど、よく台風が来ます! もちろん計画していた磯釣りや船釣りが尽く中止になっています。そんな時、福岡県でタイラバを教えていただけるということで、福岡県より玄界灘へ行くことになりました!

タイラバが初めてなので、前情報でヘッド、ラバースカート、ネクタイを福岡の釣具店で購入し、前夜は楽しみでワクワクです。しかし、釣行日はうねりがあり、船がかなり揺れるという前情報もあったので、船酔いしないか、不安もあります。

当日は、さくら丸さんに渡船させていただき、時化気味の玄界灘へ!

2時間半程でポイントへ着きました。

[タックルデータ]
ロッド :DAIWA 紅牙
リール :DAIWA CATALINA BJ
道糸  :VARIVAS 10×10船 プレミアムPE
リーダー:VARIVAS シーバス ショックリーダー フロロカーボン 20lb.

船長の指示でボトム(海底)に着いたら、すぐに1秒/1回転で30m上げ、フォール、2回目はボトムから1秒/2回転で70m上げフォールなどと、魚に見切られないように常に変化をさせながら繰り返していると、ゴンゴンと当りがあり、そのまま一定で巻き続け、ゴン! と当りと同時に竿先が海面に突き刺さりドラグを出す元気な魚が喰ってきました!

慎重に巻き上げ海面に顔を出したのは、真鯛!! 沖縄県に真鯛はいないので、初タイラバで釣れた真鯛で嬉しさ2倍!!

船長に教えていただきながら、ヘッドを鉛からタングステンに変え、ラバーやスカートのカラーを変更し、フォールスピード、巻き上げスピードをさらに速くし、美味しい魚を釣らせていただきました!




今回使用した道糸、VARIVAS 10×10船 プレミアムPEは、ライン表面に施したVARIVAS独自のスーパーフッ素コーティングにより、ガイドとの摩擦抵抗が減少し、仕掛けをスムーズに素早く棚に送り込むことができます。おなじみの10m毎10色のカラーリングにより棚ボケを防ぎ、5m、1m毎の蛍光イエローマーキングが抜群の視認性で、正確な棚取りを可能にするので、荒れた海でもしっかりボトムを取り、釣果に繋がりました。

ハリスは、VARIVAS シーバス ショックリーダー フロロカーボン 20LB.を使用し、特徴はプレミアムフロロカーボンを採用することで、感度、強度、耐摩耗性などを最高レベルで実現し、伸びが少なく、薄型平行巻きスプールにより、高いクオリティも獲得したフロロ製ショックリーダーです。フロロなのに、しなやかで柔軟性に富んでおり、ガイド抜けが良いので安心してトラブルもなく魚とのやり取りができました!

夜は釣りたての魚を福岡市内で美味しくいただきました!




荒れた玄界灘で、厳しいタイラバを経験でき、ヘッドやラバースカート、ネクタイのカラーを使い分け、ヘッド素材を鉛とタングステンを使い、フォールスピードの切り替えるタイミングや大きさによる視界性などを学び、とても勉強になりました。今度は、時化ていないときに軽いヘッドの使い方などを勉強してみたいです! 通常は、10月から沖縄県への台風が減るので、秋磯フカセ釣りを楽しみたいと思います。

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