ソルトルアー フィールドレポート

初夏のボトムチヌゲーム

こんにちは、フィールドテスターの梅田洋樹です。暖かい日が続き25℃を越える日もある山口県。水温もどんどん上がってきてルアーでもチヌが釣れるのでは、と思いボトムチヌゲームに出掛けたのでレポートします。

事前情報では既に釣果があり、期待ができます。今回はかなりライトに狙ってみようとおもいライトゲームタックルで挑むことに。ボトムチヌゲームではラインに16lb.(4号相当)程度を使用することが多いです。やはり常にボトムを引いてくるのでラインブレイクをしないために、このくらいのラインを使用しますが、今回使用したのはハードトップ TiNICKSの1.2号。Ti-NICKSはチタンコーティングしてあり非常に根擦れに強いです。タックルもライトなこともありPEもアバニ ソルトウォーターフィネスPE X8の0.3号を使用しました。

リグは5gのテキサスリグ。クロー系のワームをセットして開始。今回使用した針はフカセ用チヌ針の4号。前情報で魚のサイズが小さくダブルフック等の大き目のフックでは掛かりにくいとのことだったのでチヌ針4号を使用しました。するとターゲットからの反応があり、1回目の反応で掛けることに成功しました。

確かに前情報通り小型サイズのキビレでした。

そして、その後もコンスタントにキビレをキャッチできました!

チヌこそ出なかったもののサイズアップのキビレもキャッチすることが出来て良い釣行になりました。

Ti-NICKSは擦れに非常に強くチヌゲームでは細い1.2号でも安心してゲーム展開出来ました。これから梅雨になり梅雨があければチヌゲームの最盛期を迎えます! トップにボトムに幅広く楽しむことが出来る夏のチヌゲーム! 是非みなさんもバリバスラインでチヌゲームに挑んでみて下さい♪

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