ソルトルアー フィールドレポート

大分県南部 ランガンアジング

ボートロックの出船時間まで時間があったので、仮眠までに軽くアジングというプランでアジ狙い。時間も少ないので、ランガンでのアジングスタート。

1ヶ所目、2ヶ所目はアジの気配がほぼなく、即見切りました。場所を変えて下げ潮で実績があるポイントへ。まずは先端に行きましたが、アジが1匹釣れた後はメバルとフグ。下げの定番となる根本近くの釣り座へ移動すると、1投目からアジがヒット。アジの居場所を見つけたお陰で連発です。

仮眠時間を気にしつつ、連発が単発に変わるまでをリミットタイムにしましたが…連発が止みません!

「これは明日がキツイぞ」と思いながらも釣りを止められず、ポツポツと釣れる程度に落ち着いたところで終了としました。

今年は、アジの居る場所、居ない場所がハッキリしているため、アタリがなければ即移動しないと残念な結果になることが予想できました。しかし、居場所さえ見つけてしまえば、活性の高いアジが多く、トゥイッチ&フォールでバイトし、フッキングも良いです。アジの入っているポイントは少ないが、入っているポイントはアジにとって良い場所なのか活性が高い。見つけられるか、見つけられないかで、釣果に大きな差がでる年になったようです。

今回のような釣行時間が短いランガンの際は、バリバスのエステルライン 0.5号が大活躍。手早く探っている際、根掛かりをしてラインブレイクとなったら、リーダーを組む時間すら省略したいのが本音。さらに、時合となっているタイミングは1投でも多く投げたいです。そんな時に0.5号ならリーダーなしでも使用できるメリットがあります。少々太めのエステルライン、オススメです♪

[タックルデータ]
ロッド: PSSS-67S
リール: ヴァンキッシュ C2000S(シマノ)
ルアー: ジグヘッド単体(ヤリエ)/ ワーム ドットテール
ライン: VARIVAS スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 0.5号 2.3lb
リーダー:なし

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