ソルトルアー フィールドレポート

東京湾 ボートアジングシーズンイン

皆さん、こんにちは。野呂昌明です。

僕のホームグランドの東京湾でボートアジングがシーズンインしました。ここ数年、全国で注目されはじめ、一気にファンが急増中のこの釣りですが、ボートアジングとして思い浮かぶスタイルは大体が“バチコンスタイル”といわれている、解りやすくいうと胴付き仕掛けで狙う釣り方です。

しかし、東京湾ではこの釣り方ではなく、「ジグ単」と呼ばれるジグヘッド単体にワームをセットしての釣りが主流となります。このジグ単ゲームは、とてもテクニカルで、水深10~15mのボトムにいるアジに、2g前後のジグヘッドを落とし込んでアプローチしていきます。

この時、最も重要な役割を果たすのが「ライン」です。僕が愛用するのは、絶対的な信頼をよせる、【アジングマスターシリーズ】。10m以上の水深にウルトラライトリグを落とし込むには、2lb以下のエステル素材、またはナイロン素材のライトラインでないと、とてもストレスになります。しかしラインを細くすればするほど釣りはしやすくなりますが、それに比例して強度面が不安になります。その点、安定した強度を誇るバリバスラインの、【アジングマスターシリーズ】なら、安心して細い号数を使用することができます。さらに強度に加え、もうひとつ大事なファクターが感度。この点も、もちろん申し分なくアジからの反応を手元でしっかりと感じ取ることができます。

まさに、東京湾ボートアジングのためのラインといっても過言ではありません。私が常にさまざまな現場でコンスタントな釣果をだせるのは、いつもバリバスタックルのおかげです。

東京湾ボートアジングの最盛期は、10~11月。これからどんどんアジの活性も上がって、非常に楽しめるゲームです。ぜひ皆さんも、バリバスタックルを装備してチャレンジしてください。

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