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大会

開催日:2013年12月8日(日)
会場:和歌山県すさみ町
参加人数:110名
 
『ドリームオープンカップ磯』近畿大会は、和歌山県すさみ町を大会本部に開催いたしました。同会場で行うのは今年で2回目です。ルールは昨年同様、受付後各選手思い思いのポイントで釣りをして、釣果を持って検寸時間までに大会本部に戻ってくる、という形式です。
 
午前2時40分。やはり寒い。大会役員一同、寒さに震えながら準備を急ぎます。
 
3時を前に参加者がぞくぞくと集まってきました。みなさん、受付を済ませると早々に思い思いのポイントを目指して出発していきます。第1陣が終わると、以後はポツリポツリと参加者がやってきます。参加者に行き先を伺うと、大会本部のある「すさみ」以外では、「見老津」「口和深」「和深」「須江」などの名前が挙がりました。このルールでは、釣場の選択も勝敗に大きく左右します。さてどこの釣場を選択した方が優勝するだろうか。
 
5時を迎え受付は終了。昨年を上回る110名の方にエントリーいただきました。
 
10時頃途中経過を聞いてみると・・・いずれもあまり芳しくないといった答えが返ってきました。さてどうなるのか。
 
12時半を過ぎるころには早くも参加者の方々が大会本部に戻ってきました。13時検量を開始します。メイン魚種がグレだったこともあり、やはりグレの検量が多い。35cm・38cm・・・次々に良型が持ち込まれ、順位が入れ替わっていきます。他魚ではイズスミ・イガミ・マダイなども見られます。またレディース賞やジュニア賞対象者も検量に魚を持ち込んでいました。
 
14時検量終了。急ぎ審査結果を集計し表彰式開催です。
 
表彰は、グレの部5賞、イサキの部3賞・他魚の部3賞・レディース賞・シニア賞・ジュニアの賞 各1賞
 
今回は、前日より水温が2度下がったという情報もあり、なかなか厳しい状況のようでした。しかしながら、各賞の入賞者は抱えきれないほどの景品を手に笑顔が溢れ、表彰台の上でフラッシュの嵐を浴びていました。
 
結果は次のとおり
 

※敬称略
 

 
表彰の後は、共催メーカーのプレゼンとプレゼントタイムです。入賞が漏れた方にも各メーカーの新製品やノベルティグッズが当たります。
最後にクレハ合繊株式会社部長土山氏の挨拶をもって終了となりました。
 
ドリームオープンカップ磯はメーカー10社が共同で磯釣りを盛り上げようとの思いで開催しております。参加いだいたみなさま、また是非次回もより多くのお仲間といっしょにご参加ください。
 
最後に、大会準備から受付検寸等終始ご協力いただいた役員のみなさま、ありがとうございます。
 
 
レポート:ドリームオープンカップ実行委員 (株)ハヤブサ 中井政博
 
 

グレの部優勝
 

グレの部表彰台
 

イサキの部優勝
 

イサキの部表彰台
 

他魚の部表彰台
 

シニア賞
 

レディス賞
 

ジュニア賞
 

レディス参加者
 

シニア参加者
 

大会運営代表 ハヤブサ中井氏
 

集合写真
 

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