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大会

10月20日(日)、長崎県平戸市宮の浦一帯にて開催されました。
数日前から北風の強い日が続き、うねりがとれず、前日の昼前まで開催するかどうか?船長さんたちも天気予報とにらめっこしながらギリギリまで協議された上での開催決定となりました。
うねりに加え、ここ宮の浦一帯は、この時期特有の高潮であり、しかもこの日は大潮ということもあって、船長さんたちもかなり悩んでいたようです。
 
うって変って、当日の未明からの受付頃には風も落ち、うねりも収まり絶好の釣り日和を予感させる上々の天候となりました。
開会式で挨拶に立った、キザクラマイスターの柴原啓二氏も
「まったく・・・天気予報に騙されて心配ばかりしてたけど、今日はいいほうに外れてくれて本当によかった!!皆さん、しっかり頑張ってきて下さい。」と。
 
マリンアロー、マリンエキスプレス、丸銀丸、海鯱、丸宮丸の5隻の船が宮の浦の新波止に集結して、参加者104名を乗せ、午前四時半に出港していった。
 
午前九時の満潮を向かえる頃から北風が徐々に強さを増し、港で待つスタッフにも緊張感が漂いましたが、13:00に回収を始めた渡船が次々に港へと戻ってきました。
検量所には7割近い参加者の方の行列が並び、大賑わいとなりました。
まだ時期的に少し早いようで、25~35cmのグレの5匹重量勝負となりました。
優勝された烏山さんは35cm前後の良型を5匹揃えての堂々の釣果でした。
40cm超える大物を持ち込まれる方もあり、これからの本格的シーズンに大いに期待を抱かせる検量となりました。
 
お陰様で事故もなく、とどこおりなく大会を終えることができました。
ご協力いただきました宮の浦の渡船、まるぎん釣りセンター様、丸宮釣りセンター様。
協賛各社のメーカーのスタッフさん。ありがとうございました。
 

※敬称略
 

 

 

 

 

 

 

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