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大会

7月8日(日)、今年で4年目の開催となる2012ドリームオープンカップ磯・東北大会が山形県庄内にて開催されました。
この大会の最大の特色は、何と言っても全国の釣り用品メーカー10社が垣根を越えて共同で開催する点にある。当日は梅雨の最中にもかかわらず、途中から風が吹いたものの晴れの大会開催となった。今回の大会は、一カ所からの渡船で開催ではなく、参加者が地磯、堤防、渡船と各自で選んで釣りをするランガン方式で開催されました。
受付開始の午前3時まえから、北は青森県から南は千葉県・茨城県から75名の参加者が山形県鶴岡市由良漁港の駐車場に集結した。3時30分から2012ドリームオープンカップ大会委員長の下山部長(マルキユー(株))の挨拶とマルキユーフィールドテスターの秋野氏より競技説明の開会式あり、参加選手はそれぞれの場所をめざして移動し大会がスタートした。
受付時間帯は、まだ暗く梅雨時の開催として雨が心配されたが、日の出とともに太陽が顔を出し、若干の風と晴天で大会のコンディションとしては申し分のない開催となった。
検量は、1時から2時に大会本部のある由良漁港特設本部会場に帰着し、各地域に散らばった選手が釣果を手に集合した。対象魚はクロダイの部、マダイの部、他魚の部とわかれ75名中36名の約半数の選手が魚を持ち込んだ。
審査の結果、メイン種目である「クロダイ(チヌ)の部」は宮城県から参加の古屋建雄選手が49.4cmの釣果で、2012ドリームオープンカップ東北大会優勝の栄冠を勝ち取った。 また「マダイの部」では53.2cmのマダイを釣り上げ地元鶴岡市の西村浩氏が、他魚の部では50.8cmのスズキをあげた地元鶴岡市の延味美也選手が、特別賞として36.0cmのメジナ(グレ)をあげた山形市の東館和樹選手が入賞を果たし、催メーカー各社より、抱えきれない程の賞品を贈呈された。

また、閉会式は2時半より開催され、大会委員長の下山部長の挨拶、秋野競技委員用の大会総評と協賛各社の製品プレゼンとじゃんけん大会等があり、各メーカーからのお楽しみ賞、ジュニア賞、等盛りだくさんの特別賞も準備されており、梅雨の天気を吹き飛ばす天候に恵まれた閉会式は大いに盛り上がりを見せ、キザクラの斎藤氏の閉会の挨拶で終了した。
各賞の入賞者は別表の通り。

 

[ドリームオープンカップ東北大会共催メーカー]
宇崎日新・キザクラ・クレハ合繊・ささめ針・ソルトブレイクジャパン・釣研・東レインターナショナル・ハヤブサ・マルキュー・モーリス (計10社・順不同)

 

(ドリームカップ運営委員会 東北大会担当 マルキユー(株)小口)

 


協賛メーカーののぼり旗

 


豪華賞品1位~3位

 


他入賞賞品

 


クロダイの部 優勝者

 


クロダイの部 入賞者

 


マダイの部 入賞者

 


全体集合写真

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