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イベント

鯨ヶ池(静岡市)BASIC 講習会レポート

開催日:10月29日(土)
開催場所:鯨ヶ池
参加人数:28名
 

 秋の気配が漂う10月29日(土)静岡市の鯨ヶ池にて、BASIC講習会が開催されました。
 早朝の気温は12℃~13℃と冷え込み、少し肌寒さを感じ上着を羽織っての講習会となりました。

 両ダンゴからセット釣りに変わる端境期と言うこともあり、今シーズンの両ダンゴのおさらいとこれから始まるセット釣りに関する講習内容をご参加いただいた皆様に説明をさせていただきました。
 今回は名古屋から”中京の雄”林 末広テスターと他2名のテスターが応援にかけつけてくれていましたので、両ダンゴを小池さん、セットを林さんにお願いしての講習会スタートとなりました。


 両ダンゴについては、小池さんからA・Bを主体とする両ダンゴエサに加え、今年良かったパターンのオールマイティ②+グルダンゴ②のベースエサに強バラを合体していくエサ等の説明があり、実際に小池さんが作ったエサに触っていただき、タッチの確認をしていただいたり、同じブレンドでも作り方の違いで出来上がりのタッチが変わってくる事等を体験していただきました。
 皆様の疑問点解消と同じブレンドでも水とエサを入れるタイミングで違うタッチに仕上がる事をご理解いただけたと思います。

 
 セット釣りについては、応援に駆けつけてくれた林 末広テスターにお願いし、C・Dに内容の違いによるバラケ方の違いや、ハリ付けする際の指圧の掛け方で、同じエサでもバラケ性に変化を持たす事ができる事等を水槽を使用して皆様に確認をしていただきました。確認したことにより皆様の疑問点はある程度解消できたと思います。

 
 また、今年発売致しました「オカメバラケE」についても説明をさせていただきました。
 粒子が細かく下にサラサラとバラケていく様とハリへの付けにより芯残りさせることもできる事と、ウドンセットにも流用できて、以外に良いと言われ始めているブレンドパターンC③+水①+E①やD③+水①+E①について、作り方のコツと水槽を使用したバラケ方の確認等を説明させていただきました。へら鮒の口数が少なくなる冬のセット釣りについてもご理解いただけたと思います。

 以上の事を踏まえて、小池さんと各テスターを交え午前中いっぱい釣りを楽しんでいただきました。

 

昼休憩後、午後のミニトーナメントに備え、午前中の実釣に基づき本日の傾向と対策を含む講習会を実施。午前中の実釣での疑問等の質疑応答後、昼12時から15時まで3時間のミニトーナメントを開催。
 冷え込みのせいか、朝昼晩の温度差のせいかへら鮒の活性が低く、ジャミの攻撃をかわしながらの釣りとなり、各参加者ともエサの持たせ方に悩むトーナメントとなりましたが、最後はバタバタ竿が曲がりはじめ地元の意地を魅せてくれたミニトーナメントとなりました。

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