New Release   新製品に関する情報をお伝えします。

New Release


VARIVASの『巻きたくなるHOOK』

実力派フライマンたちが、ターゲットに思いを馳せ
アイデアと経験を注ぎ込み進化を重ねた実戦的フライ。

渓流からソルトまで、珠玉のパターンをご覧あれ。

 

石川 幸弘

  • ポーラベアカディス
    ■フック:2100 #12〜16
    ウィングにポーラーベアーアンダーファーを使用したカディスパターン。水濡れに強いポーラーベアーのウィングは何匹釣っても折れや曲りが少なく、交換が煩わしいイブニングライズに最適な1本。透過性のあるウィングは、フロータントが切れて沈んでもウェットフライのように使用することもできるパターンです。

  • ブラックピーコック
    ■フック:2400V #6〜10
    夏場の渇水時期に使用するテレストリアルカラーのウェットフライ。
    ブラックグリーンに輝くウィングはピーコックのウィングカバーでビートルなどの甲虫の輝きをイメージ。アップストリームで白泡の中を探ればグッドサイズのイワナ達が出てくれます。

  • グレイピーコックF
    ■フック:2400V #6〜10
    シーズン・フィールド・魚種を問わない。アップでもダウンでも使用できるオールパーパスウェットフライです。

  • ピーコックG
    ■フック:2400V #6〜10
    春から夏にかけて本流のヤマメやサツキマスにも実績ありのパイロットフライ。
    細めに仕上げたウィングは流速の早い場所にも対応し、素早いスウィングで狙うと効果的。

  • ナチュラルソラックスダン
    ■フック:2100 #12〜16
    ナチュラル素材を生かしたソラックスダンはここぞというポイント・ライズで使用。
    パラダンでは出ないスレ切った魚も簡単に飛び出してきます。

  • グースボディーパラシュート
    ■フック:2100 #12〜16
    いたってシンプルでスタンダードなパラシュートパターン。
    水切れの良いグースクイルはフロータントとの相性も良く長く浮力を保ってくれる。
    5月からの釣り上がりに、パイロットフライに最適なパターン。

岩井 渓一郎

  • IWI オオクマフローティングニンフ
    ■フック:IWI T-2000 #10
    オオクママダラカゲロウのマッチングザハッチ用のフライ。本流の50cmオーバーのレインボーを数々キャッチしたパターン。

  • IWI ムネアカパラシュート
    ■フック:IWI T-2000 #10、12、14
    水面での安定性が良く、テレストリアルシーズンには使用頻度が高い。

  • IWI レッドビーパラシュート
    ■フック:IWI S-2000 #10、12、14
    最近メインで使用しているテレストリアルパターン。
    このパターンも水面での安定性が非常に良いためフッキング率も良くなる。

  • IWI フェザントテールパラシュート
    ■フック:IWI F-2000 #14、16
    タイイングがやさしいのでたくさんストックしているパターン。
    晩春以降にパイロットフライとして使用することも。

  • IWI カディスピューパパラシュート
    ■フック:IWI F-2000 #14、16
    春先、カディスのハッチにマッチさせたパターン。

  • IWI クイルボディーパラシュート
    ■フック:IWI M-2000 #14、16
    シーズンを通して最も多用するフライ。
    迷ったらこのフライを使用する信頼のパターン。

  • IWI スペントダン
    ■フック:IWI M-2000 #16、18
    コカゲロウのマッチングザハッチ用フライ。
    CDCダンよりも視認性が高く最近よく使用するフライ。

  • IWI CDC ソラックスダン
    ■フック:IWI M-2000 #14、16
    春先のメイフライのマッチングザハッチ用。
    ブラインドの釣りにも効果的。

  • IWI シケイダー
    ■フック:2500V #8、10、12
    春ゼミの季節に最も多用するパターン。
    この大きめサイズのフライを使用する時はもちろんサイズ狙いになるが、明らかに咥えきれないようなサイズの魚もアタックしてくる。そのシーンは見ているだけでも楽しい。

  • IWI ミノー
    ■フック:2500V-SE #0、2、4 / 2500V #6、8、10、12
    トラウト・シーバス・バスなど、フィッシュイーターなら魚種を問わず最高の威力を発揮するフライ。

杉浦 雄三

  • オレンジ&ピーコック
    ■フック:2410V #8
    テレストリアルをイミテートしたフライです。5月から必ず使うフライです。真昼間の瀬釣りには欠かせないフライで水が濁っていても効果大です。大型のテレ系ウェットフライとしてかなりの実績があります。基本ドロッパーフライですが、シナモンセッジと使う場合はリードフライとして使います。今のところ夏の最強コンビウェットフライです。

  • シナモンセッジ
    ■フック:2410V #6
    ヒゲナガが出る4月から秋終盤までとにかくよく使うフライで、私が一番トラウトを釣っているフライでもある。ドロッパーとして使う事が多いがトラウトへのアピールと動きは正にヒゲナガそのものだと思っている。ビッグワンを釣るにはこのフライは欠かせない。

中根 淳一

  • クラフトファー・デシーバー
    ■フック:2600 ST-V #6〜1/0
    レフティー・クレイ氏考案のレフティーズ・デシーバーと基本構成を変えずに、ウイングのバックテイルをクラフトファーに変更。クラフトファーはボリュームをだすために、先端をアイ側に留めた後リバースして留めている。

  • スポンジヘッド・ミノー
    ■フック:2600 ST-V #6〜1/0
    イナッコなど円筒形もしくは扁平のシルエットを再現しているパターン。ウイングの「SFフラッシュブレンド」はフックサイズに合わせた回数で、全てリバースタイド。今回は2600ST-V #4で3回巻き留めている。

  • セロシュリンプ
    ■フック:2600ST-V #6
    スイミング状態のエビをイミテーションしたパターン。ワイドなゲイプとシュリンプパターンも巻きやすいロングシャンクの2600 ST-Vを使用。シャローエリアで使う場合は、ハードモノのウィードガードを取り付ける。

丸橋 英三

  • パーミットスタンダード
    ■フック:2600ST-V #4
    最も一般的で私めも最大37LB.はこのタイプで釣った。ウエイトはボディーショット 0.9gを使用。
    パーミットはFLY FISHINGの世界で最も厄介な相手とされている。これは世界中のフライアングラーが認めるところだ。しかし、いまや非常に有効なフライパターンが開発されこの厄介な強敵もかつてよりは釣れる魚になった。されど、厄介さにおいて今もトップの座を守っていることに変わりはない。正にチャレンジ!

  • パーミットスタンダード S
    ■フック:2610 ST-V #6
    パーミット用で小さめなサイズ。フックポイントが上向きになるタイプ。バリバスのステンレスフックはいい具合に曲げて使える。

  • HMK EIZOスペシャル 1
    ■フック:2600 ST-V #8
    黒鯛用の自信作! 蟹のイメージ。2017年には最大となる53cmをこのタイプで釣った。
    「私はの大好きな釣りはターポンのFFと石鯛釣りとクロダイの落とし込みだ。どれも大変にエキサイティングだ!
    そして大嫌いなのだが?止められない釣りがパーミットのFFだ…面白さはひょっとしたらナンバーワンだ!
    しかし、大方の時間は実に楽しくない!…解りますか?!?…されど、その達成感は半端なくなかなかのだ!
    そして、困ったことに最近これに匹敵する、いわゆる勝るとも劣らない厄介な釣りに出ってしまった!!!
    それが、浜名湖の黒鯛FFなのだ…この歳になって、こんな魚釣りに出会った私めは実に不幸な幸せ者と言えるのだろう。
    人生も釣り人性も実に「何でもあり!?」なのだな。

  • HMK EIZOスペシャル 2
    ■フック:アンダーショット ツイスト #1(ひねりを戻して使用)
    こちらも自信作! 海老やハゼのイメージ。1で反応が???の時と気分転換で使う…。気分転換はとても大事。

 
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